Persona
こんな状況の方へ
- ・上司や関係者の合意が取れず、案件が止まっている
- ・見積が大きすぎて、最初の着手ができない
- ・どこから手をつけるべきか判断できない
繰り返しの作業や、
複雑な集計。
その時間を、本来やりたかった仕事のために取り戻せるよう整えます。
いきなり全てを変えるのではなく、無理なく続けられる仕組みをご提供いたします。
作って終わりではなく、
育てていくためのWebサイトを制作いたします。
更新が止まってしまった場所にも、もう一度、役割を持たせることができます。
必要なことだけを、丁寧に伝わる言葉で表現いたします。
話が進まない、決まらない。
そんな時は、
少し整理する人が必要かもしれません。
状況を可視化して、プロジェクトが前に進むよう、伴走いたします。
Asheは、すでに答えがある案件よりも、進め方そのものに迷いがある案件で力を発揮します。 予算・体制・社内合意の制約がある前提で、現実的な一歩を設計します。
Persona
Difference
Action
派手な実績ではありませんが、
現場の課題と向き合った記録です。
どんなふうに考えて、どう解決したか。
その過程を、少しだけご紹介いたします。
※守秘義務があるため、詳細は直接お話しする際にお伝えできればと思います。
炎上してしまったプロジェクトや、
どこから手をつけていいか分からない混沌とした状態。
まずはその熱量と向き合い、
状況を正しく把握することから始めます。
一見、燃え尽きてしまったような場所にも、
まだ熱を帯びた「燃え滓(熾火)」が残っています。
そこにスポットを当て、
再び火が灯るための「芯」を見極めます。
役目を終えた灰を肥料に変えるように、
過去の経験やデータを「次に活かせる仕組み」へと昇華させます。
無理なく回り続ける、新しい循環を現場に定着させます。
Asheは、燃え尽きた後の「灰(Ash)」から名付けました。
すべて終わってしまったように見える、静かな状態。
しかし、灰の奥底にはまだ、消えきらない熱が残っていることがあります。
代表である私の名前(Kyosuke)の最後にある 'e' を足して、
残り火(ember)や、その続き(extension)という意味を込めました。
終わったように見える場所からでも、
もう一度火を灯すことはできる。
そんな想いで、日々の仕事に向き合っています。
「Ashe」が現場を灯す火であるなら、私にとっての「酒」は、その熱を静かに熟成させる時間です。
原酒をブレンドし、時間をかけて深みを引き出す。そのプロセスは、バラバラの課題を整理し、一つの確かな仕組みへと昇華させる仕事のあり方と重なります。
ポートフォリオサイトでは、そんな私の「醸造」の記録をまとめています。
Brewing & Blending