Who We Are

灰の中に、
確かな熱を。

一度は役目を終えたように見えるもの。止まってしまった仕組み。
その奥底に残る熱を見つけ出し、再び循環させるためのお手伝いをいたします。

Philosophy

名前の由来と、想い。

Asheは、燃え尽きた後の「灰(Ash)」に由来します。

一見すると生命を失ったかのような灰ですが、その中心部は非常に高い温度を保ち続け、適切な空気を送れば再び赤々と燃え上がります。

代表である私の名前(Kyosuke)の末尾にある 'e' を一文字添えて、残り火(ember)のように、静かに、しかし絶えることなく現場を温め続ける存在でありたいと考えております。

無理な爆発を促すのではなく、必要な時に、必要なだけの熱をご提供いたします。

Values

大切にしていること

現場の「詰まり」を抜く

理想論を押し付けるのではなく、今そこにある不便や違和感を解消し、血液が流れるような状態へ戻すお手伝いをいたします。

自走できる仕組みを

外部の助けを借り続けなければならない状態ではなく、チームが自分たちで改善を回していける土台を構築いたします。

静かな熱を灯し続ける

一過性の盛り上がりではなく、長期的に持続可能な、穏やかで強い情熱を持ってプロジェクトに向き合います。

Commitment

「無理だ」と言われた案件ほど、前に進める価値があります。

予算が厳しい。
過去の失敗で社内の信用が薄い。
ベンダーに相談しても見積が高く、着手できない。
Asheは、そうした「止まりやすい案件」を整理し、現実的な打ち手に分解して進めます。

Step 01

状況を言語化する

まず、何が「できない理由」になっているかを整理します。 感覚的な不安を、予算・体制・技術の論点に分けて可視化します。

Step 02

小さく着手する

いきなり完璧は目指しません。 まずは小さく成果を出せる単位に切り出し、社内の合意と手応えをつくります。

Step 03

自走できる形にする

属人化させず、引き継げる運用に落とし込みます。 「外注し続けないと回らない状態」から抜け出すところまで伴走します。

方向性を一緒に決める段階から入れるのが、Asheの強みです。 仕様が固まっていなくても問題ありません。 「これからどう進むか」を、現場と同じ目線で設計します。

The Other Side

ブレンドし、熟成させる。

「Ashe」としての私の仕事は、実はもう一つの顔である「酒」への情熱と深く繋がっています。

異なる要素を掛け合わせ(ブレンド)、時間をかけて深みを待つ(熟成)。
その過程は、バラバラの技術や課題を一つの組織の強みに変えていくプロセスと同じです。

一人の技術者として、そして一人の人間として、多面的な視点を持ってプロジェクトに新しい風味を添えさせていただきます。

まずは、お話から始めましょう。

状況の整理だけでも、お手伝いできることがあるかもしれません。